ハフィントンポスト日本版に参加。個人としてのジャーナリズムの魅力ってなんだろう?

投稿者: | 2016年2月22日

 

こんにちは。木村拓哉(@takuya_CLM)です。

今回は嬉しいお知らせ。

実はこの度、ハフィントンポスト日本版にブロガーとして参加をさせていただけることになりました!

 

ハフィントンポストとは、アメリカ発祥のネットメディアで、日本では朝日新聞と提携をしています。参加しているブロガーも多種多様で、安倍首相やホリエモンなどの著名人から私のような個人までさまざま。

そんなハフィントンポストの魅力。それは、従来の速さ重視のみのネットメディアとは違い、人間のストーリーを交えて構成されたその記事です。それには、他のネットメディアとは比較にならない読み応えがある。

なんと、本家アメリカのハフィントンポストはあのピューリッツァー賞を受賞したこともあるんです。これは営利目的のネットメディアとしては初の快挙でした。

僕も以前から購読していたファンの一人だったので、参加させていただけることになって本当に嬉しい限りです。

 

さて、僕の第1弾の記事はこちら↓

別サイト「CanadaLifeMagazine」からの転載記事です。

今朝掲載していただいたんですが、ハフィントンポストのサイト上のFacebook「いいね」は現在523人。シェアも66人の方にしていただいてます。ほんとうに涙が出るほど感激です。

 

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これまで閲覧数も少なかった「CanadaLifeMagazine」ですが、ハフィントンポストからの流入が凄いことになっていて、改めてネットメディアやSNSの拡散力に目の玉が飛び出る思いです。

ところで、

改めて実感しましたが、こうやってカナダという離れたところにいても、自分の経験や意見を日本の読者の方々に伝えられるってすごいこと。

これって、ひと昔前では考えられませんでしたよね。

 

しかも、今ではネットを武器にして、個人としてのジャーナリズムの可能性も広がっています。その例がこちら。

これは、ベルリンでフリーライター/翻訳家として活動されているwasabiさんの記事。命からがらドイツにたどり着いた、一人のシリア難民の男性にインタビューをした様子を伝えています。

読んでみると生々しい体験談や、彼の悲痛で静かな心の叫びが聞こえてきそうな記事です。

そして僕は他のどんなメディアが発信した難民関連の記事よりも、この記事に心を打たれました。

なぜだろう?

この記事はwasabiさんのサイト上では既に6200以上のシェア数となってます。ハフィントンポスト日本版でも転載されていて、今でも拡散され続けてます。

なぜ?

それは恐らく、個人としてのジャーナリズムでは、マスメディアでは伝えきれない、実際に存在する「人」にもっと寄り添った記事を書くことができるからだと思います。だからこそ、人の心を打つことができる。だからこそ、このシェア数なのだと思います。

 

 

そんな時代に生まれてこれて幸せだし、その一部として参加できることもこの上ない幸せ。

これからも頑張っていきます。

 

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木村 拓哉

1991年、愛知県生まれ。カナダを拠点にフリーライター/翻訳家として活動。このブログでは自分の興味関心ごとをマイペースに更新していきます。ベンチャー企業、テクノロジー、WEBサービス、働き方など。自身が運営するWEBマガジン「CanadaLifeMagazine」ではカナダの生活情報を発信中です。詳しいプロフィール

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